「カトー」ブランドの鉄道模型



「カトー」ブランドの鉄道模型は、なぜ「カトー」ではなくメーカー名の「関水金属...

「カトー」ブランドの鉄道模型は、なぜ「カトー」ではなくメーカー名の「関水金属」で呼ばれることが多いんですか?
また、創業当時の「加藤金属」という社名と「関水金属」の関係を教えてください。


「KATO」は(株)関水金属のブランド名です。また、「KATO」は、先代社長であった創業者加藤祐治の知名度が高いことから、ブランドの由来にもなったそうです。
(注:調べた範囲では)
関水金属は1967年までは「関水金属彫工舎」という会社名で、同社は昭和20年代〜30年代には「加藤金属」の名でHOゲージ用台車を製造していたが、その後自社ブランドでの製造を中止した。
1965年に国内最初の商業Nゲージとして、国鉄C50形蒸気機関車と国鉄オハ31型客車及び線路を発売した。その時のブランド名が「KATO」だった。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。