KATOの鉄道模型のコントローラーKC-1とメインパワーKM-1



KATO 鉄道模型

KATO 鉄道模型

KATOの鉄道模型のコントローラーKC-1とメインパワーKM-1とはどのようなものですか。



KATOが新コントローラシステム(以下新システム)としている、ご質問のKC-1とKM-1シリーズですが主に列車の走行以外での電力供給用途のためのシリーズです。

列車の走行以外での使用電力となると、10両や12両などの長編成列車でその車両の全てに室内灯が装備されている場合(KATO製品の場合651系スーパーひたちなどは購入当初から室内灯が標準装備されています)や自動信号機、自動踏切、多数の電動ポイントなど列車の走行用電力以外で大容量の電力が必要な場合は新システムを使用した方が良いです。

逆を言えば、列車に室内灯を装備させていなかったり、信号や踏切を設置しない限りは一番現在模型店で市販されているKATO製コントローラなら「パワーパックスタンダードS」で十分です。
電動ポイントも留置線へのポイントが沢山あってポイントスイッチが10個以上あるなどといった大きなレイアウトを持っていない限りはパワーパックスタンダードSの右横にあるポイントスイッチ用のスナップ端子を使用してパワーパックから電力を供給すれば実用上問題はありません。

長くなりましたが、普通の使用用途であればパワーパックスタンダードSで十分です。



KC−1とKM-1を組み合わせて使用するパワーパックです、KM-1が一個だと2アンペアの性能でKM-1をもう一個つなげらて、もうひとつつなげて3か4アンペアまでの性能です、KC-1だけ買ってもコントロール部分だけなんでパワーパックとして使えないです。


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